君見ずや "多摩川"の水 天上より來たるを
奔流、海に到りて また、かえらず・・・

れは中国の詩人李白の詩の冒頭からの引用です。(オリジナルは多摩川ではなく、黄河です)
ここだけを読むと、川の水は、下流へ下流へ、やがて海に向かい、二度と元へは戻れない、人生の悲しさを感じます。

ころが、李白の詩はそれが言いたいのではありません。
そんな悲しい人生だからこそ、この世に命を授かった意味が必ずあるはずだ。
持てる物はすべて使い、美味い物を食い、酒があるならば、月に向かって封を切り、どうせ飲むなら、とことん飲め・・・。という詩なのです!

摩川が好きなSozoは、時間があれば、多摩川へ散歩に行き、3年かけて、奥多摩から河口の羽田まで、すべての河岸の散歩を制覇しました。

には物語が人の数ほどあります。ふと、立ち止まって、川面を眺めて坐っていると、鳥たちのさえずりが聴こえます。

Sozoの部屋は、その時々に撮った写真と、Sozoの本業である、カウンセリングと文筆、西洋占星術のお話を綴ったものです。

ととき、ここに停まって、Sozoと一緒に、川面を見つめていってください!



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